2008年2月18日

平岸南地区 国政報告会

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
2008.2.16(土)
 
平岸南地区後援会の皆さんの企画で、『国政報告会・意見交換会』が行われました。
当日は断続的に降り続く大雪の影響でどれくらい集まるか不安でしたが、たくさんの皆様にお集まりいただき、座りきれない方のために後ろに特設の席を設けるほどでした。

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
国政報告会では、昨今の衆参ねじれ国会の運営で、国会対策副委員長としての具体的な取組みについてご報告させて頂きました。
ねじれ国会では、相互に緊張した状態であるという利点もあるが、それ以上に法律を制定するのに時間が掛かりすぎて、日本の国益が損なわれることが懸念されるなど、現在の国会が抱える問題点についてお話させて頂きました。
また、中国のギョーザ問題では、「食品衛生規制に関する検討小委員会」の事務局長の立場から、現在の食の問題などについてご報告させて頂きました。その中で、小樽には検疫官が3名しか居ない実態から、今後は民間の検査機関などとの連携も重要と考えます。何れにしても、この問題の解決に全力で取組んでまいります。

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
意見交換会では、支持者の方から環境・ゴミ問題の質問に対し、『現在の日本の環境問題に関する政策は曖昧であり、OECD(経済協力開発機構)の答申に合わせるべきである。企業側に明確な責任を持たせるべきではないのか』と述べました。地球環境問題など、高度な内容の話題が出され、活発な議論が展開されていました。
また、道州制の話題では、道州制の導入により、道の裁量が拡大し、昨今問題にされている地域医療や医師の確保など、道の裁量で可能になる事柄など、今後、何が変わっていくのか、また今後の課題についてお話させて頂きました。

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
当日は今年一番の大雪の中、除雪等で疲れているにもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき本当にありがとうございました。
 
本日もインターンシップ 平林君のレポートでした。

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