2008年2月12日

東川下地区「石崎岳と語る会」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008.2.11(月・祝)
 
白石区東川下地区の皆さんに企画していただいて、『2008年衆議院議員石崎岳と語る会』が行われました。
 
今回もレポーターは、インターンの平林君です!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ねじれ国会」の下での『道路特定財源』や『ガソリンの暫定税率』問題など、国会対策副委員長として国会運営の厳しさ、国会運営に対する考え方などについてご報告させて頂きました。
暫定税率問題では、野党案について、地方自治体への財源担保の不確かさを指摘し、突然の廃止は自治体財政に大きな影響があること、除雪など道内の問題と関連付けてお話させて頂きました。
その他、報道では聞くことの出来ない貴重な話に会場は時折、笑い声が出るなど和やかな雰囲気のもと進められました。
 
「国政報告」の後は質疑応答の時間が設けられ、『後期高齢者医療制度問題』では活発な議論がされていました。
また、道内の景気と雇用問題では、高橋知事による道内への企業誘致の活発化や、新幹線の新函館−札幌延長の早期政治決断により、札幌への人の流れを活発化し、道内の経済発展を促進させるのが重要であるとお話させて頂きました。
今年7月に洞爺湖で開催されるサミットも話題に上り、サミットの主要議題にもなる環境問題について、北海道を環境推進地域にすることによって、世界に北海道の環境への取り組みをアピールすることが大切であるとお話させて頂きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当日は時折、吹雪になる中、たくさんの方に出席していただきありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
受付でも、笑顔でがんばる、インターンシップの平林君でした。

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