2008年1月18日 更新
地元の大学にて
2008.1.17(木)
地元大学の三つのゼミの学生と「合同ゼミ・座談会」を開催しました。
当日は、担当教授から「日本経済の現状と北海道経済の現状の把握」と題する、キー概念の論点解説が行なわれ、その後、質疑応答形式で各論討議を行ないました。
討論の冒頭、石崎から「ねじれ国会」の現状や、通常国会の予算審議の争点などについて状況報告を行い、各論討議に入りました。
学生の皆さんから、格差社会、労働者派遣法、ワーキングプア問題、年金問題、消費税増税問題など、多岐にわたる政策課題について、積極的に質問や提言が出されました。
貴重な機会を設けて頂いた関係教授をはじめ、参加して頂いた学生の皆さんに、心より感謝申し上げます。是非、次の機会を頂き、わが国の未来についてご意見を伺いたいと思います。

