
30日の衆議院本会議で、暫定税率の復活などを盛り込んだ歳入法案を、3分の2の多数で再議決します。これはどうしても、やらなければなりません。そうしないと、国と地方の歳入欠陥は2.6兆円となり、一日も早く法案を成立させなければ、様々な事業がストップしてしまいます。また道路関係以外の多くの減税措置が現在、失効しています。歳入を無視して反対を叫ぶ野党は、余りにも無責任です。もちろん、来年度からの一般財源化を断行し、さらに道路関係の無駄遣いを徹底的に排除します。与党としての責任を果たす再議決に、ご理解ください。
しかし30日の本会議はまた荒れそうな気配です。
[ 更新:2008年04月29日 ]