福田首相、不退転の提案福田首相が緊急に記者会見して、道路特定財源問題について新提案。膠着した状況を打破しようと、かなり踏み込んだ提案をした。平成21年度からは道路特定財源制度をやめて、一般財源とする。道路の中期計画は見直して5年に。道路予算の無駄は排除。平成20年度の扱いを除いては、ほぼ民主党の主張通りではないか。この首相提案に対して、民主党は相変わらず、そっけない態度に終始している。首相は「(与野党の)差を埋める努力は双方がしなければならない。どう応えるかは、野党の責任」と明言。自分たちの言うことを聞かない限り、話し合いに応じない姿勢では、事態は一向に解決しない。 [ 2008年03月27日 ]
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