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GAKU論

波乱の臨時国会、閉会。

 15日、臨時国会が閉幕、128日間の長丁場でした。その間、安倍首相の突然の辞任、福田政権の誕生、ねじれ国会、大連立構想、そして給油新法の3分の2再可決など、激動の日々でした。衆参ねじれの中で、国家の意思決定がスムーズにいかない現実を日々体験する国会でもありました。それにしても臨時国会が128日、その前の通常国会は162日。1年間で290日間が国会の会期というのも、長い。それだけ首相はじめ閣僚、官僚が国会対応にしばられ、通常の仕事に振り向ける時間が制約されることになります。国会の審議や意思決定を、もっと効率的に、スピーディーにしないと国益を損なうことにもなります。18日からはすぐに通常国会が開幕、また長い国会対策が始まります。

[ 2008年01月15日 ]


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