新テロ特措法、衆議院で可決。13日の衆議院本会議で、新テロ特措法が3分の2を超える賛成で可決された。しかし参議院での審議の行方はわからない。民主党は、いやイラク特措法廃止法案の審議が先だと言っている。時間かせぎなのだろうか。こうした光景が今の日本の国会の現実だ。こういうことに日本の国会は時間を費やすべきなのだろうか。なんだか、世界の常識と日本の現実の乖離が大きすぎることに、愕然とする日々です。日本の国会の旧態依然たることに、絶望を禁じえません。しかしこれも参議院での、国民・有権者の選択の結果です。その前提で我々は活動せざるをえません。 [ 2007年11月13日 ]
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