福田首相が所信表明演説。1日の衆議院本会議で、福田首相が所信演説。9月10日の安倍首相の所信以来、20日間の政治空白となったが、きょうの演説は福田さんらしい、オーソドックスなもの。「衆議院と参議院で議決が異なる場合、国として新しい政策を進めていくことが困難になります。国民生活を守り、国家の利益を守ることこそ、政治の使命であり、私は、政権を預かる身として、野党の皆様と重要な政治課題について、誠意をもって話し合いながら、国政を進めて参りたい」と宣言。正にその通り。小沢流権力闘争至上主義とどのように折り合っていくのか。国民の利益を第一に考えたいもの。 [ 2007年10月01日 ]
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