
2007年04月の記事インデックス
- 地方選のドラマ
- [ 2007-04-24 ]
地方選第2ラウンドが終わりました。いつもながら選挙はふたを開けてみないと、わからないですね。函館市は新人が現職を大差で破りました。夕張市も再選挙になるかと心配していましたが、会社再建の経験者が当選しました。青森のお金持ちも話題を振りまきましたが、結果は妥当なものになっています。長崎市も市長が凶弾に倒れる非常事態になったのに、市民が選んだのは亡くなった市長の後継候補である娘婿ではなく、急遽立候補した市の課長さん。わずか2〜3日間の選挙で、長崎市民は異常事態の中、極めて冷静な判断を下しました。
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- 「上田はずし」の波紋
- [ 2007-04-19 ]
北海道新聞がまたまた上田市政のアシストをしています。けさ(4月19日)の道新朝刊に「上田嫌い、度量狭い」「市民らから疑問の声も」の見出しで、17日の高橋知事のサミット誘致要請活動への参加を上田市長が断られたことを取り上げ、「不参加の背景には、自民党関係者の反発があることについて、市役所内や市民からは『度量が狭すぎる』との声が出ている」と批判の矛先を自民党に向け、世論誘導を試みています。
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- 札幌市の未来
- [ 2007-04-09 ]
知事選、市長選が終わりました。現職強し。高橋はるみさんは、4年間の知事としての仕事を道民はしっかり評価してくれました。選挙中、道内をこまめに遊説したことも、札幌中心だった荒井候補との差が出た理由でしょう。北海道は大変厳しい状況にあります。その対応について、この4年間の高橋知事の仕事ぶりが圧倒的に評価された。今後の4年間、さらにパワーアップして、力量を発揮してほしいと願っています。
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- 究極の選択・札幌市長選挙
- [ 2007-04-05 ]
4月8日の地方選投票日に向けて、連日走り回っています。3日、4日は清治まさと候補の選挙カーがわが選挙区に入り、終日同行しました。3日も4日も雪が降り、寒い寒い遊説となりましたが、清治さんは驚異的な体力の持ち主。元々痩せているのに、さらに5キロ体重が減ってそう。しかし全く弱音を吐かずに、ものすごい運動量をこなしています。普段はウォーキングが趣味で、一日10キロ、20キロ歩くこともよくあるとのことで、選挙運動をこなす体力はあったんですね。それにしても、すごい。
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