GAKU論
2008年04月30日
責任は民主党にある。
 30日、民主党が河野議長の本会議場入りを暴力で阻止したため混乱。しかしなんとか議長が入り、本会議は1時間遅れで開会。河野議長は「民主党議員の妨害は遺憾」と異例の発言。憲法59条の規定に則り、税制法案を粛々と再議決。60日たっても参議院は結論を出さない。賛成、反対はあるが、方向を決めるのが、国会議員の仕事だ。みなし否決規定を使ったのは56年ぶりとか。国権の最高機関で議長の入室を阻止するのは、絶対に許せない。60日間、審議も十分にせず、時間を浪費するのは無責任。代替財源も明示せず、国と地方の歳入に穴をあけるのは、もっと無責任。与党として、再議決はやらなければならないことだ。参院選で民主党が勝利したことが、国会の機能不全をもたらしている。
GAKU論
2008年05月03日
61年目の憲法
 5月3日の憲法記念日に、青年会議所主催の憲法タウンミーティングに参加しました。自民党は3年前の立党50周年の際に、新憲法草案を発表しましたが、その後、国会での憲法論議がストップし、党内での憲法論議も停滞を余儀なくされています。国会での憲法論議の空白は、前・安倍政権の憲法改正方針が野党の反発を招いたことと、もうひとつは、野党第一党の民主党が、護憲を掲げる社民党、共産党に配慮して、改憲の旗印を降ろしたことに起因します。しかし民主党代表の小沢一郎氏は、9年前に自らの憲法改正試案を公表しており、その政治信念が、政局の影響で隠れてしまったことは、大変残念です。
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永田町日記
2008年05月08日
2008年4月21日〜5月8日
税制法案を粛々と再議決。
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