2008年04月30日
責任は民主党にある。
30日、民主党が河野議長の本会議場入りを暴力で阻止したため混乱。しかしなんとか議長が入り、本会議は1時間遅れで開会。河野議長は「民主党議員の妨害は遺憾」と異例の発言。憲法59条の規定に則り、税制法案を粛々と再議決。60日たっても参議院は結論を出さない。賛成、反対はあるが、方向を決めるのが、国会議員の仕事だ。みなし否決規定を使ったのは56年ぶりとか。国権の最高機関で議長の入室を阻止するのは、絶対に許せない。60日間、審議も十分にせず、時間を浪費するのは無責任。代替財源も明示せず、国と地方の歳入に穴をあけるのは、もっと無責任。与党として、再議決はやらなければならないことだ。参院選で民主党が勝利したことが、国会の機能不全をもたらしている。
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